千葉真一さんの息子、真剣佑がイケメンと評判!

千葉真一さんの息子、新田真剣佑(マッケンユー)さん。千葉真一さんは野際陽子さんと20年以上も結婚していましたが、真剣佑さんは野際陽子さんの子どもではなく、その後に再婚した一般人女性の子どもです。もうひとり弟もいるそうです。

一般人女性と言っても、舞妓の世界で頂点を極めたと言われるすごい方で、玉美さんという方だそう。ご覧の通りの美人さんです。真剣佑のイケメンぶりも納得ですよね。

千葉真一さんとは1995年に結婚しましたが、玉美さんは28才年下だったそうです。千葉真一すごすぎます…。2015年に玉美さんとは離婚されているようで、今は千葉真一さんと息子さん2人で生活しているようですね。

そしてこちらが母親は違いますが兄弟3人の写真です。

左から真剣佑、野際陽子さんとの間にできた真瀬樹里さん、弟のゴードンくん。

ハリウッド映画にも多数出演したことがあるアクションスターの千葉真一さん。子どもたちにも同じ経験をさせようとしたのか、アメリカで子育てをし、またさまざまなトレーニングを真剣佑に経験させました。そのおかげで空手大会で優勝したり、乗馬、レスリング、殺陣など何でもこなせる彼の身体能力が身についたんですね。

若き日の千葉さんが演じた柳生十兵衛の殺陣アクションは、現在のハリウッド映画に多大な影響を与えたと言われているそうですよー。

あの有名なビバリーヒルズ高校に通っていて、ビーチも近かったので高校のときはよく友達の車に乗ってビーチに行っていた、と真剣佑さんは語っているので、きっとセレブな高校生だったのでしょうね!

こちらはNHKでも放映されて大人気だった『ビバリーヒルズ高校白書』。好きだったなあ。

最近の真剣佑さんの活躍ぶりをチェック!

彼の出世作と言われているのが2016年の『ちはやふる−上の句/下の句』。競技かるたにかける青春を描いた作品で、日本アカデミー賞の新人俳優賞を授賞しました。役名である「新」にちなんで芸名を真剣佑から新田真剣佑に変更したぐらいですから、よほど思い入れがあったんでしょうね。

2016年ドラマ『仰げば尊し』では金髪の不良高校生を演じて話題になりました。

2017年には映画『ピーチガール』で高校生どうしの恋愛模様を演じました。金髪と黒髪でかなり印象が変わりますねー。





注目された漫画の実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』では虹村億泰役に。漫画版では全然カッコいい役ではないので、なんで真剣佑にオファーしたの?という疑問の声も上がっていました笑。

役作りのため、サイドの髪を銀色に染め上げ、剃り込みを入れ眉毛も剃って撮影に挑んだそう。虹村兄弟という役どころで、兄貴役の岡田将生とはこの作品を通して仲良くなったそうで、実生活でも兄貴と呼んで慕っているんだとか。

確かに仲良さそうです。

ドラマ『僕達がやりました』では髪を短く切り、硬派な不良役、市橋を熱演。ヒロイン役の永野芽郁への命をかけた告白に、主演の窪田正孝を超えた?という声も出るほどの人気でした。

隠し子の存在はほんと?

真剣佑さんが19才、デビュー間もないときに報道された隠し子報道。既にお子さんは報道時で5才というから驚きますよね。なんでも千葉夫妻と仲のよかったロス在住の37才の既婚女性が、当時14才だった真剣佑と関係を持ち、妊娠して出産したということのようです。

なぜそれが判明したかはわかりませんが、千葉真一は当然激怒。相手の女性を「うちの息子をレイプした」と訴えたそうです。が、真剣佑本人が無理やりされたというのを否定したことを理由に、訴えは取り下げられました。

あまりの美貌、ハイスペックさを目の前にして、「この子のDNAを残したい!」と思ったんでしょうかね…ちょっぴりだけわからなくもないような気もしますが、実行に移しちゃうのもスゴイ。でも真剣佑も訴えを取り下げるように父親に言ったぐらいですから、きっとそれなりに魅力的な女性だったんでしょうね。旦那さまとはその後離婚して、アメリカに残り、旦那さまとの子ども4人も含めてシングルマザーとして子育てしているそうです。って、えー!5人も子どもがいるシングルマザー!すごすぎます!

日本に来る直前まで、真剣佑さんはその40代女性と子どもと一緒に街を歩いたりしていたそうなので、周りの関係者はみんなその事実について知っていたとか。知れば知る程、すごい話ですね。

真剣佑さん、恋愛について聞かれると「今恋愛するぐらいなら、俳優を辞めます」と言っているそうです。隠し子報道が事実とすれば、多感なティーンエイジャーの頃にけっこう凄まじい体験をくぐり抜けてきた彼ですから、今は仕事に邁進する時期と自分で決めているのでしょうね。

まさにブレイク中の真剣佑さん、隠し子報道なんか気にしないで、今後もどんどん活躍していって欲しいですね。