個性派女優の真骨頂!

木南晴夏さん。正直、そんなに印象的な顔立ちではないのですが、演技がとにかくスゴイんですよね、彼女。実は幼少時から宝塚のファンで、お姉さんとベルばらごっこをして遊んでいたんだそうです。こちらが本人がインスタグラムにアップした昔の写真。ファンからはかわいいー!と絶賛するコメントが数多く寄せられています。

2001年、高校時代に夏の高校野球PR女子高生に選ばれました。確かにかわいい!

同年ホリプロのオーディションに合格。2002年からあびる優、酒井彩名さんとアイドルユニットを結成していたんだそうですよ。

うーんやっぱり、この中ではかなり地味な顔立ちですよね…木南さんすみません。

2004年より出演したバラエティ番組『不幸の法則』の再現ドラマで広く顔が知られるようになりました。

そんな彼女の出世作は浦沢直樹さん原作の漫画を映画化した『20世紀少年』。漫画から飛び出してきたようだ、と小泉響子役を絶賛されました。

その次に話題を集めたのは『勇者ヨシヒコ』シリーズでのムラサキ役。普通の女優さんならやらないであろう変顔や太眉、コントなど、すべてを躊躇なくやりきって個性派女優の立ち位置を確立しました!

また、このシリーズで姉妹共演も果たしています。幼い頃のベルばらごっこを実現させるなんて、すごい!

お姉さんは「木南清香」の名前でミュージカルを中心に活躍しているそうです。美人姉妹ですよね! 実はお姉さんは木南晴夏さんがキューピッドになり、一般男性と結婚しているんだそうです。

そんな彼女には個性的な役のオファーが殺到。圧巻だったのは『せいせいするほど愛してる』のタッキーの妻役でしたね。

タッキーを武井咲に寝取られて、嫉妬に狂う妻を熱演。「このメス豚が!」「泥棒猫!」などの昭和感あふれる台詞や、目が笑ってない笑顔などが話題になりました。

韓国人なの?と言われるほどの語学力。異常なほどのパン好きも公言





瑛太さんと上野樹里さんが主演のドラマ『素直になれなくて』で、パク・ミンハという役名で韓国人役を演じた木南さん。れっきとした日本人なのですが、韓国人なの?と言われてしまうぐらいに韓国語が上手だったようです。

また、NHKの朝ドラ『マッサン』では流暢な英語も披露。國學院大學文学部を卒業していて、大学時代に英語と中国語を身につけたといいます。

改めて引き出しが多い女優さんだなと驚いてしまいますよね。また、パンが好きで作るのはもちろん、食べ歩きも大好き。

「沸騰ワード」では木南さんのパン好きについて特集。ランニングを終えた木南さんは、ベーカリーカフェに入ると食パンを注文。スライスせずに店内で角からガブリと食いつきました!!! 繰り返しますけど、これカフェの中ですよ。木南さーん!

朝から晩までパン一色、夢は「パンのベッドで眠ること」という木南さんのために番組ではパンのベッドを作りました! このビジュアル。笑

パン屋に行けば1万円以上もパンに使う始末。お姉さんもパンへの愛が強すぎて結婚できるのかしら?と心配しているそうです。笑

とはいえ、ワンオクロックのベーシストであるRyotaと交際していたことで知られていたんですが、彼はなんとアヴリルの妹さんと結婚してしまいましたね!

なんか、チャラいな…木南さん、きっとあなたにはもっといい男が現れますって!

とりあえず、ものすごく腕のいいパン屋さんなんてどうでしょう?

カメレオン女優の今後のご活躍に期待しています!