独身男性の最後の砦!とも言われている玉木さん

福山雅治、西島秀俊など大物独身男性が次々と結婚してしまった今、最後の砦と言われているのがこの方、玉木宏さん。王子様みたいな端正な顔立ちとバランスが整った長身、嫌いな女性はいないんじゃないでしょうか?

そんな玉木さんがイブの夜にテレ朝系で放送された『鬼畜』というドラマに主演して世間をざわつかせましたw

妻役は常盤貴子、愛人役は木村多江。うーん、昭和感みなぎってる!!!←褒めてる

だって、あの玉木さまがばってん抱っこひもですよ…ごくっ。しかし、いつの間にか玉木さんもこんなヘビーな役をやるようになって…と感慨深いものがありますねぇ。

原作は松本清張の短編小説、なんと実際に起きた事件がモチーフになっています。妻との間に子どもはいないある男。愛人との間に3人の子どもを作ったけれど、商売の不振で生活費が送れなくなり、愛人が家に乗り込んできて子どもを置いて出て行く。3人の子どもは1人ずつ片づけられる…というお話。実際は殺人及び殺人未遂の罪で夫婦共に逮捕、男は在獄中に発狂死したそうです。確かにイブの夜になんちゅうセレクト!!!

それともアレですかね…イブで盛り上がったあげく、後先考えずに妊娠するようなことしちゃダメですよっていうメッセージ?家族計画は万全に?

まあそれはともかく、こちら実は1978年に映画化されています。

主演は緒形拳。妻役は岩下志麻さん、愛人役は小川真由美さんでした。

岩下志麻さんは監督に「役作りのため、カメラが回っていないときでも子役に冷たくすること」と言われていたため、子役の子どもたちがトラウマになっていないかずっと心配していたんだそうです。優しい。

2002年にもテレビドラマ化されていて、主演はビートたけし、妻は黒木瞳、愛人は室井滋。室井さん意外じゃないですか?

とりあえず全部のバージョン見てみたいですねー。黒木瞳さんの虐待母は怖そう…。





過去の彼女と、玉木さんの気になる結婚観は?

1.加藤ローサ

2007年に交際報道が出た加藤ローサさん。美男美女ですっごくお似合いでしたよね! 結果的に赤西仁さんに奪われる形で破局してしまったんだとか。

2.島谷ひとみ

島谷ひとみさんとは2007年秋頃から交際をスタートしたとの報道が。双方の事務所が交際を認めていましたが、お互いが多忙のため半年で破局してしまったそう。この2人はちょっと意外ですよね!

3.吉高由里子

2009年冬クールのドラマ「ラブシャッフル」の共演をきっかけに親密になったとされるお2人。なんでもこのドラマの出演者はみなさんとても仲良しだったそうで、はじめはお二人も共演者として仲が良かったようです。そして手繋ぎ旅行の写真やデートの姿がスクープされます。しかし玉木宏さんは友人のひとり」と説明。いやいや手つなぎで友人はないでしょう…玉木さん。

4.一般人女性

2012年にフライデーされた資産家令嬢の一般人女性とは母親も公認で、結婚も間近だったと言われていますが、結局破局してしまいました。写真を見ても抜群のスタイルということがわかりますよね。

気になる恋愛観ですが、「黒いボンテージファッションが似合う人で、どんなに束縛しても大丈夫な人」が好きなんだとか。もしかしてけっこう古いタイプ?

こういうこと? しかし懐かしいですね。

なんでこんなにイケメンなのに結婚できないんだろう?と不思議ですが、なんでも玉木さん、小さい頃から体が弱かった妹と母親を名古屋から呼び寄せて一緒に住んでいるんだとか。結婚した後も同居するのが嫁への条件なんだそうです。

あとは几帳面すぎるという噂も。

ハンガーにかけた洋服の向きは同じにしないと気がすまないとか、Tシャツのたたみ方に絶対のこだわりがあったり。彼女からの束縛はいいけど、財布の紐を握られるのは嫌だ、といった具合でとにかく一つひとつにこだわりを持っています。(番組プロデューサー)

同居必須に几帳面…。女性にとってはかなり高い結婚への壁ですよね。とりあえず本人も「結婚はしばらくない」と言っているので、ファンの皆さんも安心できるんじゃないでしょうか。

ただ、出演した『徹子の部屋』で結婚願望はもともとあったけれど、最近になって夫役、父親役を演じる機会が増えたことで、役を通し夫や父親になりたいと思う気持ちが増えたと語っています。子役に対しても「本当に可愛くて」「『お父ちゃん』とか呼んでくれると本当に可愛い」と語っているので、もしかしたらもしかするかもしれません!

こんな風に鬼畜なお父ちゃんになっちゃダメですよ…!

しかし、思うんですけど本当に鬼畜に見えるあたり玉木さんの演技力、けっこうすごいと思います。